ロサンゼルズ・ドジャーズ

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ナ・リーグ西地区「ロサンゼルス・ドジャーズ」(略称LAD)は本拠地をカリフォルニア州ロサンゼルスのドジャーズ・スタジアムとしたチームです。

1890年ブルックリン・ブライドブルームスとしてナ・リーグに加盟、その後スーパーバスロビンスなどの改名をし、1958年、本拠地をロサンゼルスに移転したときに「ドジャース」となった。

1955年、ワールドシリーズで宿敵ヤンキースを破って世界一に輝きました。
1959年二度目のワールドチャンピオン。

ロサンゼルスに移転後は優秀なマイナー組織作りに力を注ぎ、投手力を中心としたチーム編成で、12人の新人賞と6人のサイヤング賞投手をだしました。

ナ・リーグの優勝は18度と最多で、6度のワールドチャンピオンに輝いています。

日本人選手としては野茂英雄がデビューした球団として有名になっています。
また、2006年には斉藤隆がマイナー契約からクローザーとしての地位を確保し、24セーブを挙げる活躍をしました。
そのほかにも石井一久、木田優夫、中村紀洋が在籍していました。
また2007年には広島東洋カープの黒田博樹投手を獲得しました。

2011年から経営状況が悪化し、2012年、投資グループのグッケンハイム・ベースボール・マネージメントへの売却が発表されています。