シカゴ・カブス

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ナ・リーグ中地区「シカゴ・カブス」(略称CHC)は本拠地をイリノイ州シカゴにあるリグレー・フィールドとしたチームです。

1876年ナ・リーグ創設時に誕生したチームでナ・リーグ初王者です。
メジャーで唯一創設以来、本拠地を変えていないチームです。

1906年、史上最多の116勝をあげ、リーグ優勝をしました。
1908年、リーグ優勝をかけたジャイアンツ戦では、サヨナラ弾を浴びましたが、観客の乱入で再試合になり、その再試合に勝ってリーグ優勝、そしてワールドシリーズを制しました。

リーグ優勝16回を誇る人気の高い球団ですが、1945年を最後にリーグ優勝から遠ざかってしましました。

2007年に4年ぶりのリーグ優勝を決めましたが、ディビジョンシリーズで敗退してしまいました。

日本人選手としては2007年に中日ドラゴンズからFAでとなった福留孝介選手を4年契約4800万ドルで獲得ました。

初のワールドシリーズ制覇からちょうど100年の2008年にナ・リーグ最高勝率でしかし、またしてもディビジョンシリーズで敗退してしまいました。

現在ナショナル・リーグ最下位・・・
頑張ってほしいですね。